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Studio-works


Gates to Purgatory

Branded and Exiled

Under Jolly Roger

Port Royal

Death or Glory

Blazon Stone

Pile of Skulls

Black Hand Inn

Masquerade

The Rivalry

Victory

The Brotherhood

Rogues en Vogue



14th album
now waiting...


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Gates to Purgatory
バンド:
ロックン・ロルフ(ボーカル、ギター)
プリーチャー(ギター)
ステファン・ボリス(ベース)
ハッシェ(ドラムス)
  収録曲:
 01.Victim of States Power
 02.Black Demon
 03.Preacher
 04.Soldiers of Hell
 05.Diabolic Force
 06.Adrian (S.o.S.)
 07.Genghis Khan
 08.Prisoners of our Time
 09.Walpurgis Night *
 10.Satan *
  (* CD ボーナストラック
    ヘッド・バンギング曲
    01.Victim of States Power
    04.Soldiers of Hell
    05.Diabolic Force
    06.Adrian (S.o.S.)
    07.Genghis Khan
    08.Prisoners of our Time

    海賊歌

    握り拳
    02.Black Demon
    03.Preacher
    06.Adrian (S.o.S.)
    07.Genghis Khan
    08.Prisoners of our Time

バンドの原点は、悪魔の息子!!  ランニング・ワイル度 ★★★
ひとくちレビュー: 1stアルバム(1984年発表)。海賊になる前は、悪魔ペンダントを首から下げた街の反抗児でした(笑)。
バンド名の由来がジューダス・プリーストの曲「Running Wild」である通り、この元祖メタル・バンドの
影響を感じます。FGは現在でもライヴの重要なレパートリー。Eはバンドのイメージ・キャラクター
“エイドリアン(悪魔の息子)”の曲です。

※ランニング・ワイル度:
《ヘドバン》 割合に 《海賊》 係数を乗じ、《握り拳》 割合を加算、更に思い入れと思い込みを
ブレンドして、作品のお気に入り/おすすめ度を星数で表しました(★1つから5つまで)。
極めて個人的なモノでやんす。アナタも星つけてみて!

back   Branded and Exiled











Branded and Exiled
バンド:
ロックン・ロルフ(ボーカル、ギター)
マイク・モティ(ギター)
ステファン・ボリス(ベース)
ハッシェ(ドラムス)
 収録曲:
 01.Branded and Exiled
 02.Gods of Iron
 03.Realm of Shades
 04.Mordor
 05.Fight the Oppression
 06.Evil Spirit
 07.Marching to die
 08.Chains and Leather
    ヘッド・バンギング曲
    01.Branded and Exiled
    02.Gods of Iron
    04.Mordor
    05.Fight the Oppression
    07.Marching to die

    海賊歌

    握り拳
    03.Realm of Shades
    06.Evil Spirit
    08.Chains and Leather

チェーンと革ジャケットが似合うサウンド!!  ランニング・ワイル度 ★★
ひとくちレビュー: 2ndアルバム(1985年発表)。1stアルバムの延長線上にある音で、個性が形に成り始めています。
悪魔主義をイメージしたアルバム・ジャケットが、この作品のサウンドをよく表しています。ブラック・
メタル・ファンなどの趣向にも合うかも。@Cは20周年記念盤でもリメイクされた出色の曲。名曲Gは
ヘヴィメタル賛歌で、拳と熱い歌声で共鳴したくなる一曲です。

※ランニング・ワイル度:
《ヘドバン》 割合に 《海賊》 係数を乗じ、《握り拳》 割合を加算、更に思い入れと思い込みを
ブレンドして、作品のお気に入り/おすすめ度を星数で表しました(★1つから5つまで)。
極めて個人的なモノでやんす。アナタも星つけてみて!

back   Under Jolly Roger











Under Jolly Roger
バンド:
ロックン・ロルフ(ボーカル、ギター)
マイク・モティ(ギター)
ステファン・ボリス(ベース)
ハッシェ(ドラムス)
 収録曲:
 01.Under Jolly Roger
 02.Beggars' Night
 03.Diamonds of the Black Chest
 04.War in the Gutter
 05.Raise your Fist
 06.Land of Ice
 07.Raw Ride
 08.Merciless Game
    ヘッド・バンギング曲
    01.Under Jolly Roger
    02.Beggars' Night
    04.War in the Gutter
    05.Raise your Fist
    07.Raw Ride
    08.Merciless Game

    海賊歌
    01.Under Jolly Roger

    握り拳
    01.Under Jolly Roger
    03.Diamonds of the Black Chest
    04.War in the Gutter
    05.Raise your Fist
    07.Raw Ride
    08.Merciless Game

徹頭徹尾、HEAVY METAL!!  ランニング・ワイル度 ★★★★★
ひとくちレビュー: 3rdアルバム(1987年発表)。弱々しいバラードや甘いラブソングは一切なし。徹頭徹尾、反抗、攻撃、
突進する硬質の楽曲群は、一聴してランニング・ワイルドとわかるオリジナルの魅力に満ちています。
@はバンドを代表する曲。DFに見える反骨精神の高さは、いまだ光りを放っています。
ランニング・ワイルドをどれから聴こうか迷っているなら、まず勧めたい、バンド初期の名盤です。

※ランニング・ワイル度:
《ヘドバン》 割合に 《海賊》 係数を乗じ、《握り拳》 割合を加算、更に思い入れと思い込みを
ブレンドして、作品のお気に入り/おすすめ度を星数で表しました(★1つから5つまで)。
極めて個人的なモノでやんす。アナタも星つけてみて!

back   Port Royal











Port Royal
バンド:
ロックン・ロルフ(ボーカル、ギター)
マイク・モティ(ギター)
ヤンス・ベッカー(ベース)
ステファン・シュヴァルツマン(ドラムス)
 収録曲:
   Intro
 01.Port Royal
 02.Raging Fire
 03.Into the Arena
 04.Uaschitschun
 05.Final Gates
 06.Conquistadores
 07.Blown to Kingdom come
 08.Warchild
 09.Mutiny
 10.Calico Jack
    ヘッド・バンギング曲
    01.Port Royal
    02.Raging Fire
    03.Into the Arena
    06.Conquistadores
    08.Warchild
    10.Calico Jack

    海賊歌
    01.Port Royal
    10.Calico Jack

    握り拳
      Intro
    01.Port Royal
    03.Into the Arena
    04.Uaschitschun
    06.Conquistadores
    09.Mutiny
    10.Calico Jack

ドラマティック海賊絵巻!!  ランニング・ワイル度 ★★★★
ひとくちレビュー: 4thアルバム(1988年発表)。荒々しさにメロディが加わり、曲の完成度が一気に高くなったと感じます。
Iに代表されるドラマティックなヘヴィメタルが次々と展開して、Introからラストまで、まさにスピーカー
から耳を離せません。CEはファンの贔屓目を差し引いても名曲と呼べるでしょう。Dはベースの名手、
ヤンス・ベッカーがソロをとるインストゥルメンタル曲。

※ランニング・ワイル度:
《ヘドバン》 割合に 《海賊》 係数を乗じ、《握り拳》 割合を加算、更に思い入れと思い込みを
ブレンドして、作品のお気に入り/おすすめ度を星数で表しました(★1つから5つまで)。
極めて個人的なモノでやんす。アナタも星つけてみて!

back   Death or Glory











Death or Glory
バンド:
ロックン・ロルフ(ボーカル、ギター)
マイク・モティ(ギター)
ヤンス・ベッカー(ベース)
イアン・フィンレイ(ドラムス) ※録音のみ
 収録曲:
 01.Riding the Storm
 02.Renegade
 03.Evilution
 04.Running Blood
 05.Highland Glory (The eternal Fight)
 06.Marooned
 07.Bad to the Bone
 08.Tortuga Bay
 09.Death or Glory
 10.The Battle of Waterloo
 11.March on
 12.Wild Animal *
 13.Chains & Leather *
 14.Tear down the Walls *
 15.Stortebeker *
 (* リマスターCD ボーナストラック
    ヘッド・バンギング曲
    01.Riding the Storm
    07.Bad to the Bone
    08.Tortuga Bay
    09.Death or Glory
    10.The Battle of Waterloo
    15.Stortebeker *

    海賊歌
    01.Riding the Storm
    06.Marooned
    08.Tortuga Bay

    握り拳
    06.Marooned 
    07.Bad to the Bone
    13.Chains & Leather *

これぞオリジナル、ランニング・ワイルド節!!  ランニング・ワイル度 ★★
ひとくちレビュー: 5thアルバム(1989年発表)。ランニング・ワイルドといえば、このアルバムというほどに代表作と言われている
作品。天下の名曲@、DONOTSのカヴァーで幅広い音楽ファンへの知名度が上昇したFをはじめ、アルバム
全編にいわゆる“ランニング・ワイルド節”と呼ばれるバンドの個性が濃厚に染み渡っていて、他バンドが真似
出来ない孤高の境地に到達しています。

※ランニング・ワイル度:
《ヘドバン》 割合に 《海賊》 係数を乗じ、《握り拳》 割合を加算、更に思い入れと思い込みを
ブレンドして、作品のお気に入り/おすすめ度を星数で表しました(★1つから5つまで)。
極めて個人的なモノでやんす。アナタも星つけてみて!

back   Blazon Stone











Blazon Stone
バンド:
ロックン・ロルフ(ボーカル、ギター)
アクセル・モーガン(ギター)
ヤンス・ベッカー(ベース)
A.C.(ドラムス)
 収録曲:
 01.Blazon Stone
 02.Lonewolf
 03.Slavery
 04.Fire & Ice
 05.Little Big Horn
 06.Over the Rainbow
 07.White Masque
 08.Rolling Wheels
 09.Bloody Red Rose
 10.Straight to Hell
 11.Heads or Tails
 12.Billy the Kid *
 13.Genocide *
 (* リマスターCD ボーナストラック
    ヘッド・バンギング曲
    01.Blazon Stone
    05.Little Big Horn
    07.White Masque
    10.Straight to Hell
    12.Billy the Kid *

    海賊歌
    01.Blazon Stone

    握り拳
    01.Blazon Stone
    02.Lonewolf
    07.White Masque
    09.Bloody Red Rose
    12.Billy the Kid *

コラボレーションの妙!!  ランニング・ワイル度 ★★★
ひとくちレビュー: 6thアルバム(1991年発表)。5thと並んで世評の高い作品。収録曲の約半数はロルフ船長以外のペンに
よります。「Uaschitschun」の歌メロを想い出し、にやっとさせてくれるA.C.作詞/作曲C(Kは船長との共作)、
ヤンス・ベッカー作詞/作曲EGIと、船長のコテコテ“ランニング・ワイルド節”とのコントラストが聴きどころ。
Lは船長が影響を受けているシン・リジーのカヴァー。

※ランニング・ワイル度:
《ヘドバン》 割合に 《海賊》 係数を乗じ、《握り拳》 割合を加算、更に思い入れと思い込みを
ブレンドして、作品のお気に入り/おすすめ度を星数で表しました(★1つから5つまで)。
極めて個人的なモノでやんす。アナタも星つけてみて!

back   Pile of Skulls











Pile of Skulls
バンド:
ロックン・ロルフ(ボーカル、ギター)
アクセル・モーガン(ギター)
トーマス・ズムズィンスキ(ベース)
ステファン・シュヴァルツマン(ドラムス)
 収録曲:
 01.Chamber of Lies
 02.Whirlwind
 03.Sinister Eyes
 04.Black Wings of Death
 05.Fistful of Dynamite
 06.Roaring Thunder
 07.Pile of Skulls
 08.Lead or Gold
 09.White Buffalo
 10.Jennings' Revenge
 11.Treasure Island
 12.Beggars' Night *
 13.Hanged, Drawn and Quartered *
 14.Win or be Drowned *
 15.Uaschitschun '92 *
 (* リマスターCD ボーナストラック
    ヘッド・バンギング曲
    02.Whirlwind
    05.Fistful of Dynamite
    07.Pile of Skulls
    08.Lead or Gold
    10.Jennings' Revenge
    11.Treasure Island
    12.Beggars' Night *
    13.Hanged, Drawn and Quartered *

    海賊歌
    02.Whirlwind
    08.Lead or Gold
    10.Jennings' Revenge
    11.Treasure Island
    13.Hanged, Drawn and Quartered *

    握り拳
    06.Roaring Thunder
    07.Pile of Skulls
    08.Lead or Gold
    10.Jennings' Revenge
    11.Treasure Island
    13.Hanged, Drawn and Quartered *
    15.Uaschitschun '92 *

RWエッセンスの宝箱!!  ランニング・ワイル度 ★★★★★
ひとくちレビュー: 7thアルバム(1992年発表)。ランニング・ワイルドの魅力がぎっしり詰まった90年代の傑作。アルバム全編
に渡って良質の曲オンリー。バラエティに富んだ楽曲は、スピード、メロディ、曲構成、ノリの良さ、男臭さ、
海賊の物語といったバンドのエッセンスを存分に伝えてくれて、飽きさせることはないでしょう。
J「宝島」はロルフ船長、大のお気に入り曲。

※ランニング・ワイル度:
《ヘドバン》 割合に 《海賊》 係数を乗じ、《握り拳》 割合を加算、更に思い入れと思い込みを
ブレンドして、作品のお気に入り/おすすめ度を星数で表しました(★1つから5つまで)。
極めて個人的なモノでやんす。アナタも星つけてみて!

back   Black Hand Inn











Black Hand Inn
バンド:
ロックン・ロルフ(ボーカル、ギター)
シロ・ハーマン(ギター)
トーマス・ズムズィンスキ(ベース)
ヨルグ・マイケル(ドラムス)
 収録曲:
 01.The Curse
 02.Black Hand Inn
 03.Mr. Deadhead
 04.Soulless
 05.The Privateer
 06.Fight the Fire of Hate
 07.The Phantom of Black Hand Hill
 08.Freewind Rider
 09.Powder & Iron
 10.Dragonmen
 11.Genesis
  (The Making and the Fall of Man) 
 12.Poisoned Blood *
 13.Dancing on a Minefield *
 (* リマスターCD ボーナストラック
    ヘッド・バンギング曲
    02.Black Hand Inn
    03.Mr. Deadhead
    04.Soulless
    07.The Phantom of Black Hand Hill
    08.Freewind Rider
    09.Powder & Iron
    11.Genesis
     (The Making and the Fall of Man) 

    海賊歌
    05.The Privateer
    09.Powder & Iron

    握り拳
    02.Black Hand Inn
    04.Soulless
    06.Fight the Fire of Hate
    08.Freewind Rider
    11.Genesis
     (The Making and the Fall of Man) 

壮大スケール、黒腕亭奇談!!  ランニング・ワイル度 ★★★★
ひとくちレビュー: 8thアルバム(1994年発表)。@ADFの物語を中心としたスケール大きい作品。カタルシスに満ちたH、
一大叙事詩Jなどなど、アルバムを通して楽曲の充実ぶりは目を見張ります。また、シロ・ハーマンと
ヨルグ・マイケルが加入し、演奏力の高さはバンド史上最高のレベルに到達している感があります。
ファンの評価は非常に高く、バンドの作品中、一二を競う人気を誇っています。

※ランニング・ワイル度:
《ヘドバン》 割合に 《海賊》 係数を乗じ、《握り拳》 割合を加算、更に思い入れと思い込みを
ブレンドして、作品のお気に入り/おすすめ度を星数で表しました(★1つから5つまで)。
極めて個人的なモノでやんす。アナタも星つけてみて!

back   Masquerade











Masquerade
バンド:
ロックン・ロルフ(ボーカル、ギター)
シロ・ハーマン(ギター)
トーマス・ズムズィンスキ(ベース)
ヨルグ・マイケル(ドラムス)
 収録曲:
 01.The Contract
       / The Crypts of Hades 
 02.Masquerade
 03.Demonized
 04.Black Soul
 05.Lions of the Sea
 06.Rebel at Heart
 07.Wheel of Doom
 08.MetalHead
 09.Soleil Royal
 10.Men in Black
 11.Underworld
 12.Iron Heads *
 13.Bones to Ashes *
 (* リマスターCD ボーナストラック
    ヘッド・バンギング曲
    全曲

    海賊歌
    05.Lions of the Sea
    09.Soleil Royal

    握り拳
    02.Masquerade
    06.Rebel at Heart
    08.MetalHead
    09.Soleil Royal
    10.Men in Black
    11.Underworld

荒々しく、挑発的な鋼鉄の響き!!  ランニング・ワイル度 ★★★★★
ひとくちレビュー: 9thアルバム(1995年発表)。ランニング・ワイルドがどういうバンドなのか、何を言わんとしているのかが
最も的確に表現されている、とロルフ船長はこの作品を評しています。どこを切ってもランニング・ワイルド
印が押されている作品。音そして詞は攻撃性が突出していてライヴ感に溢れた音作りが為されています。
Aはバンド史上最速の曲。KLはデビュー当時の曲で貴重な録音です。

※ランニング・ワイル度:
《ヘドバン》 割合に 《海賊》 係数を乗じ、《握り拳》 割合を加算、更に思い入れと思い込みを
ブレンドして、作品のお気に入り/おすすめ度を星数で表しました(★1つから5つまで)。
極めて個人的なモノでやんす。アナタも星つけてみて!

back   The Rivalry











The Rivalry
バンド:
ロックン・ロルフ(ボーカル、ギター)
シロ・ハーマン(ギター)
トーマス・ズムズィンスキ(ベース)
ヨルグ・マイケル(ドラムス)
 収録曲:
 01.March of the final Battle
       (The End of all Evil) 
 02.The Rivalry
 03.Kiss of Death
 04.Firebreather
 05.Return of the Dragon
 06.Resurrection
 07.Ballad of William Kidd
 08.Agents of Black
 09.Fire & Thunder
 10.The Poison
 11.Adventure Galley
 12.Man on the Moon
 13.War & Peace
    ヘッド・バンギング曲
    02.The Rivalry
    04.Firebreather
    07.Ballad of William Kidd
    11.Adventure Galley

    海賊歌
    07.Ballad of William Kidd
    11.Adventure Galley

    握り拳
    01.March of the final Battle
          (The End of all Evil) 
    02.The Rivalry
    08.Agents of Black
    11.Adventure Galley
    13.War & Peace

円熟RWサウンド、バラッドに酔う!!  ランニング・ワイル度 ★★★
ひとくちレビュー: 10thアルバム(1998年発表)。DFLなど大作主義の傾向にある作品で、収録時間は68分55秒あります。
しかし、ただ時間が長いだけではなく、佳曲が満載です。Bはライヴの定番。Fは珠玉のバラッド。
円熟したランニング・ワイルドのサウンドが聴ける作品でファンにとっては嬉しい一方、初めて聴く人には、
もしかしたら、敷居が高く感じるかもしれません。中〜上級者向けかも。

※ランニング・ワイル度:
《ヘドバン》 割合に 《海賊》 係数を乗じ、《握り拳》 割合を加算、更に思い入れと思い込みを
ブレンドして、作品のお気に入り/おすすめ度を星数で表しました(★1つから5つまで)。
極めて個人的なモノでやんす。アナタも星つけてみて!

back   Victory











Victory
バンド:
ロックン・ロルフ(ボーカル、ギター)
シロ・ハーマン(ギター)
トーマス・ズムズィンスキ(ベース)
アンジェロ・サッソ(ドラムス) ※録音のみ
 収録曲:
 01.Fall of Dorkas
 02.When Time runs out
 03.Timeriders
 04.Into the Fire
 05.Revolution
 06.The final Waltz
 07.Tsar
 08.The Hussar
 09.The Guardian
 10.Return of the Gods
 11.Silent Killer
 12.Victory
    ヘッド・バンギング曲
    03.Timeriders
    07.Tsar 
    08.The Hussar
    12.Victory

    海賊歌

    握り拳
    05.Revolution
    06.The final Waltz
    07.Tsar
    12.Victory

小粒ながらピリリとワイルド、METAL入門者に!!  ランニング・ワイル度 ★
ひとくちレビュー: 11thアルバム(2000年発表)。コンパクトにまとまった曲は親しみ易く、粒揃い。アクの強さをほどよく押さえて、
幅広い音楽ファンに受け入れられ易い音作りが為されている印象です。もちろん、バンドの持ち味は健在。
Dはビートルズのカヴァー。叙事詩タイプの曲Fは、お馴染みの曲調ながら一気に聴かせる出来の良さです。
現ドラムスのマッティアス・リーベトゥルースがハイハット・シンバルのオーバーダビングで参加。

※ランニング・ワイル度:
《ヘドバン》 割合に 《海賊》 係数を乗じ、《握り拳》 割合を加算、更に思い入れと思い込みを
ブレンドして、作品のお気に入り/おすすめ度を星数で表しました(★1つから5つまで)。
極めて個人的なモノでやんす。アナタも星つけてみて!

back   The Brotherhood











The Brotherhood
バンド:
ロックン・ロルフ(ボーカル、ギター)
ペーター・ピヒェル(ベース)
アンジェロ・サッソ(ドラムス) ※録音のみ
ベルンド・アウファーマン(ギター) ※ライヴ
 収録曲:
 01.Welcome to Hell
 02.Soulstrippers
 03.The Brotherhood
 04.Crossfire
 05.Siberian Winter
 06.Detonator
 07.Pirate Song
 08.Unation
 09.Dr. Horror
 10.The Ghost (T. E. Lawrence)
 11.Powerride *
 12.Faceless *
 (* デジパックCD ボーナストラック
    ヘッド・バンギング曲
    01.Welcome to Hell
    03.The Brotherhood
    05.Siberian Winter
    07.Pirate Song
    10.The Ghost (T. E. Lawrence)

    海賊歌
    07.Pirate Song

    握り拳
    01.Welcome to Hell
    02.Soulstrippers
    04.Crossfire
    07.Pirate Song
    08.Unation
    11.Powerride *

新鮮、新生RW!!  ランニング・ワイル度 ★★★★
ひとくちレビュー: 12thアルバム(2002年発表)。メンバーを一新して制作された新生ランニング・ワイルドのアルバム。
録音時のメンバーはロックン・ロルフとペーター・ピヒェルの二人という過去最小人数の編成だった模様(スタジオ・
ミュージシャンのアンジェロ・サッソは除く)。その影響か、サウンドも新鮮かつ大胆な面が見え隠れしています。
破天荒なパワーを期待するよりも、ACEGHといったバンドの新しい面を楽しみたい一作です。

※ランニング・ワイル度:
《ヘドバン》 割合に 《海賊》 係数を乗じ、《握り拳》 割合を加算、更に思い入れと思い込みを
ブレンドして、作品のお気に入り/おすすめ度を星数で表しました(★1つから5つまで)。
極めて個人的なモノでやんす。アナタも星つけてみて!

back   Rogues en Vogue











Rogues en Vogue
バンド:
ロックン・ロルフ(ボーカル、ギター)
ペーター・ピヒェル(ベース)
マッティアス・リーベトゥルース(ドラムス)
ペーター・ジョーダン(ギター) ※ライヴ
 収録曲:
 01.Draw The Line
 02.Angel Of Mercy
 03.Skeleton Dance
 04.Skull & Bones
 05.Born Bad , Dying Worse
 06.Black Gold
 07.Soul Vampires
 08.Rogues En Vogue
 09.Winged & Feathered
 10.Dead Man's Road
 11.The War
 12.Cannonball Tongue *
 13.Libertalia * 
 (* デジパックCD ボーナストラック
    ヘッド・バンギング曲
    01.Draw The Line
    02.Angel Of Mercy
    04.Skull & Bones
    08.Rogues En Vogue
    12.Cannonball Tongue *
    13.Libertalia * 

    海賊歌
    04.Skull & Bones
    13.Libertalia * 

    握り拳
    01.Draw The Line
    04.Skull & Bones
    08.Rogues En Vogue
    13.Libertalia * 

ロルフ船長、入魂の一作!!  ランニング・ワイル度 ★★★
ひとくちレビュー: 13thアルバム(2005年発表)。ロックン・ロルフが、自身のスタジオで納得のいくまで作業に没頭した入魂の一作。
持ち前のランニング・ワイルド・サウンドを芯にしながら、ギターとドラムが現代的、先鋭的な印象を与えます。
おそらく全ファンの意表を突く@、バンド真骨頂の疾走曲A、スケールの大きい海賊歌C、ロルフ節全開G、
本物の軍隊マーチを取り入れた叙事詩Jほか、メロディ、フック、コーラス・パート満載です。白眉はL!強烈!!

※ランニング・ワイル度:
《ヘドバン》 割合に 《海賊》 係数を乗じ、《握り拳》 割合を加算、更に思い入れと思い込みを
ブレンドして、作品のお気に入り/おすすめ度を星数で表しました(★1つから5つまで)。
極めて個人的なモノでやんす。アナタも星つけてみて!

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